マンション管理士に営業力は必要?

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マンション管理士に営業力は必要?

マンション管理会社や不動産会社に就職したり転職するのであれば、マンション管理士や宅地建物取引主任者や管理業務主任などの資格を持っていると有利です。特に2001年からスタートしたマンション管理士の試験は合格率が約8%前後と、難関で今もっとも注目されている国家資格のひとつです。マンション管理士の資格を取得した場合には、マンション管理会社や不動産会社で働くか独立して開業するかどちらかが一般的です。

マンション管理会社や不動産会社でマンション管理士として、働く場合には特に営業力は必要でありません。しかし自分でマンション管理士として開業する場合には、マンション管理組合から仕事をもらうために営業力が必須です。ただマンション管理士の資格を持っていればマンション管理組合から、仕事の依頼があるかと言えば全くそんなことはありません。もしマンション管理士としての経験がなければ、マンション管理組合から仕事の依頼などありません。

マンション管理士の仕事はマンション管理組合の理事会役員の人間関係の調整や、マンション内のさまざまなトラブルへの対応や、建築や設備や法務上の問題に対する専門的な知識と経験が求められます。そのためマンション管理組合への営業を行ってももし実務経験がなければ、マンション管理組合と業務契約を結ぶのはかなり困難です。仮に自分が住んでいるマンションの管理組合の理事会の役員の経験がある程度では、どんなに営業力があっても仕事をもらうのは難しいでしょう。

さらにマンション管理組合がマンション管理士と業務契約を結び、マンション管理士に年間報酬として支払う金額にもかなりの差があります。マンション管理会社や不動産会社の場合は数多くのマンション管理組合と業務契約を結んでいたり、マンション管理組合からの年間報酬の他にもいろいろな収入があります。しかし個人でマンション管理士として営業しても、業務契約の年間報酬があまりに安いと、仕事の大変さを考えると割に合わないでしょう。

そう考える先ずはマンション管理会社や不動産会社で働き、マンション管理士としての経験や実績を積むことが大事です。もしマンション管理士の求人を探すのであれば、リクルートエージェントなどこのサイトのランキング5位以内の転職サイトで探してみてはいかがでしょうか。マンション管理士としての募集は殆どありませんが、営業職の求人はたくさんありマンション管理士の資格を持っていれば転職も有利です。

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